【ポケモン剣盾】色証の相棒と
お久しぶりです。めるみ〜/中町めるとです。TNはめるずで主にソード版でやってます。
久々の記事。
僕のTwitterには以前上げましたが…

やりました!
色違い(菱)、やさがたのあかし持ちのカビゴンです!しかも(メロメロボディ補正有りとはいえ)雌雄比率7:1でこれは本当に嬉しい。カビゴンの色違いは過去作含めて他にも6、7匹いるのですが、雌の子は初めて。
本当に来てくれてありがとう……(涙)
ということでなんか凄く気分上々、自慢しても良いよね?よしやろう(返答無視)
って感じで筆取りました。
ついでにうちの子達の紹介もしたい。

ってことでイカれたメンバーを紹介するぜ。
縦列順に左から色証、孵化(ガラル産)×2、レイド産(他所の子含む)×2、過去作産×2。
ニックネームの由来は色違いのカビゴンは青い→青いカビゴン→青カビ→ブルーチーズとそれに因んだ名前。
(ちなみに手持ちのブラッキーも色違いです)
では順に紹介さしてもらいますウズウズ
①色証(NN: ポーレット)


昇天しました。最高です。菱。
ざっと式に直すと6/4096(色違い)×3/100(証)×2/3(メロメロボディ補正)
さあいくつ?
答えは0.000029296875。約0.003%…ヒエー
ニックネームの由来はイングランド名産のブルーチーズ「スティルトン」のブランド化に尽力したという、ポーレット夫人というチーズ職人のお名前から拝借。
まだ型は考え中。
②孵化(ガラル産)
❶ラブラブボール入り(NN:シュロップ)

星。こちらもイングランド名産のブルーチーズ、「シュロップシャー・ブルー」から拝借。くいしんぼうのわんぱく君。イバンはらだいこ型です。
❷ヘビーボール入り(NN: ヴェルコール)

星。こちらはフランスのブルーチーズ「ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ」から。
厚い脂肪、しんちょうのノーマルジュエル持ち、あくびと自爆による盤面操作型です。
ちなみに同じく通常特性のサスナージュくんもいましたが、友人と交換。元気にしてるかな?
③レイド産

誘ってもらってゲット。菱。
最近はボックスにいさせっぱなしでゴメン。ガラルで一番最初に捕まえた色カビゴンはこの子。
ニックネームはイングランド名産のブルーチーズ「スティルトン」。
❷ダークボール入り(NN: ダンベール)

いただきもの。星。
ダークボールということで自ら腐らせない為にもダブル担当に。トリル下で大暴れ。
④過去作産
❶ヘビーボール入り(NN: カンボゾーラ)

アローラでの孵化産。星。
特性は免疫。ただ使い所がなかなか無い為特性カプセル使用予定。
ニックネームはドイツのブルーチーズ「カンボゾーラ」から。カマンベールとイタリアのブルーチーズ「ゴルゴンゾーラ」との造語らしい。
USUM時代に一緒にシングルレート1908まで行った子。
❷フレンドボール入り(NN: モンブリゾン)

カロス孵化産。星。
曜日リボンやコンテストリボン、スパトレリボンなど。アローラにも立ち寄ってバトルロイヤルも制覇。こちらもカロス産にちなんでフランスのブルーチーズ「フルム・ド・モンブリゾン」から。
今付いている紫リボンは土曜日のリボン「ぐっすリボン」。「ねたばかりだった〜」という称号が付く。拳のリボンがスパトレリボン、右上の黄色いリボンはたくましさコンテストマスターランク制覇の証。「むかしはムキムキだった〜」という称号。ネタとしても結構似合う。
ちなみにボールはソウルシルバーで雌のカビゴン(11番道路)をフレンドボールで捕まえて転送したものなのでちゃんと正規です。

彼らを遊ばせてあげるとこ〜んな絵面。エンゲル係数やばそう(小並感)。

ちなみに僕はこの表情が好き。
あ、最後に。
ランクマッチもなんやかんやで潜ってます。S14(2021年1月シーズン)ではこんな成績。もうちょいやりゃ良かったかねえ。

以上。
P.S.
今年の新譜の予定は現状無いです。リアルも色々あり先行き不透明。出してもEPとかのミニアルバムかな。
ニコ童祭運営もありますしね。今年は目の前のやれることをしっかりとやって足元固めていきます。
【ポケモン剣盾】Curse you!? ガラルサニーゴ【単体考察】
皆さんいかがお過ごしでしょうか、めるずです。昨今の新型コロナの影響でほぼ引きこもり状態になってます…
さて本題。
本当に最近のポケモン環境が分からなくなってきましたね。カビゴンがミミパルトらと覇権を取ったと思いきや早速メタが張られて、と思ったら今度はそれにもメタが張られとよく分かりません。
さて今回はガラルサニーゴについての考察になります。
ご存知進化の輝石による高耐久に加え、鬼火や力を吸い取るといった物理受けのスペックが高いポケモンです。
一方で特殊に対しては瞑想を積むかミラーコートではね返す、このくらいしか対応策がなく、なるべくなら特殊相手に出すのは避けた方が良いですね。
また現状猛威を奮った鬼火撒きドラパルト、呪いミミッキュには対応しづらいうえ、普通に身代わりにもとことん弱いです。しかも攻撃性能が皆無なので起点にされ放題。
しかしこの問題を解決する型、というか技があります。
それが「のろい」です。英語ではCurse。
ゴーストタイプが使用すれば自分のHPを半分減らす代わりに相手に毎ターン1/4のスリップダメージ。まさしく呪い。
それ以外のタイプが使用すれば素早さを1段階下げ、攻撃と防御を1段階上げる。こっちは鈍(のろ)い。
余談ですが僕の相棒ポケモンの都合上よくお世話になる技です。
では具体的な型紹介になります。
・物理受け兼切り返し型

性格:ずぶとい/のんき
持ち物:しんかのきせき
基礎ポイント:HB252振りをベースに調整
確定技:ちからをすいとる/のろい
選択変化技:ステルスロック/おにび/めいそう/くろいきり/ドわすれ
確定技2つはコンセプトゆえに確定。じこさいせいがあれば…また変わったかも。
のろいは身代わりや積み技でガラルサニーゴを餌にしようとするポケモンにことごとく刺さります。
具体例としては耐久調整を施したダルマモード持ちのガラルヒヒダルマとの対面(実際S5中2回程対面しました)。ヒヒダルマ側はみがわりでナイトヘッドを耐えてはらだいこぽんぽこ…と目論んでいたはずが逆にそのターンのスリップダメージで残HP1/2に持ち込まれる為、はらだいこが出来なくなります(オボン持ってても結局一緒)。はらだいこが出来ないヒヒダルマなど一切怖くありません。2、3ターンはこちらも回復は出来ないので大概は1:1交換ですが、パーティを全壊されるよりは絶対マシです。
また流しを誘いやすい為ステルスロックとも非常に相性が良いです。一応選択とはしましたがほぼ確定。
・相性が良い味方
死に出しすればほぼ確実に2ターン分のスリップダメージを稼げることと、ミミッキュ元来のストッパー性能から相手の積みへの強引な切り返しに向きます。ドリュウズやオノノクスなどの苦手な型破り物理アタッカーは大概サニーゴで相手出来るので役割補完も良い。
タスキ持ちアタッカー
ほぼミミッキュと同じ理由。あと一歩火力が足りないポケモンや足の速いポケモンならスリップダメージやその回数を稼ぎやすいことも相まってモアベター。
スカーフ持ちアタッカー
具体的には最速78族以上か最速97族以上の素早さラインを持つとより良い。
前者はスカーフで最速ドラパルトを抜ける。後者はスカーフ持ちが多数なガラルヒヒダルマに確実に上を取れる。スカーフトリックや悪巧みが使えるロトム軍団にも強いとモアベター。具体例としてはサザンドラなど。
特殊受けポケモン
単純に受けのサイクルに。具体例としてはHDドヒドイデやカビゴンなど。特にトゲキッスを見られるポケモンならモアベター。
前者はトーチカで行動回数を稼ぎやすく、さらに特性により退いても行動回数を稼ぎやすい。黒い霧も完備。デメリットはこちらも起点にされやすい点。
後者はトゲキッスに強い。あくびも打てるのでステルスロックとも好相性。型はくいしんぼうでもあついしぼうでも。またノーマルタイプゆえタイプ相性も良い。デメリットは共にはたき落とすをされると一気に弱体化する点。また低速ゆえ一撃技に弱い、またトゲキッス対面も最悪エアスラで怯みまくる可能性大という弱点もある。
・苦手な相手
はたきおとす持ち
こればっかりはどうしようも無い。ただし切り返しに特化させると割り切るなら比較的リスクは小さくなる。
毒持ち
同上。
まけんき/かちきアタッカー
ウォーグルやキリキザン、ミロカロスなど。技の都合上回復技を打ちづらく、正直かなりキツイ。かちき持ちはそもそも役割対象外であることが多いのでまだしも、特に物理アタッカーのウォーグルやキリキザンはまずい。ほぼのろいかステルスロックを撃って退場となる。
一撃技持ち
略。一発目から博打に出るのやめてください。
怯み技持ち
同上。特にのろいを撃つ都合上半分削れている為、切り返した後にドリュウズなどの役割対象が出てくることもある。
最後に
この子で勝ち星をたぐり寄せたことも多々あります。一方でハマらなかったりHP削った都合でサイクル不利になって負け…ということもあり。まだまだ研究は必要なようです。
もしこの型にご意見、もしくは感想等ありましたらお気軽にコメント欄等にどうぞ。
以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。
【ポケモン剣盾】帰ってきたルチャブル【単体考察】
皆さん剣盾S1お疲れ様でした、めるずです。
初めてな方は初めまして。そうでない方もあけましておめでとうございます。
・はじめに
さて今回の記事はとあるポケモンに着目しての記事です。今季筆者はなかなか勝てなかった頃から一気にまくった程影響があったポケモン。
それがルチャブルです。

ルチャブルは第6世代、XYで初登場しましたプロレスラーがモチーフのポケモン。
Sは高いもののAの微妙さや主力技の不安定さ、そして特に第7世代には苦手なフェアリー大流行という具合だったことからなかなか環境に刺さらなかったポケモンです。
しかし時代は変わり、メガもZもカプ達もいなくなりました。そして環境にはミミッキュ、バンギラス、ドリュウズなどのポケモンが蔓延るようになりました。
さらに主力技もデメリットはあれど命中安定の120超えを備えられるようになり、攻撃面の安定性はぐっと増しました。
つまり、S1現在の環境トップメタに強いポケモンとして復活を果たした、そんな感じでしょうか。
・筆者の使っていた型

意地っ張り 型破り @命の珠
AS252 B4(153-158-96-×-83-170)
A 特化
S +1準速バンギ抜き(ぶっぱ)
B 余り
何のことはない、単純な型破り型です。
AS特化した理由も単純、A特化+命の珠持ちブレイブバードでH4ミミッキュがやっと確定1取れる攻撃種族値だからです。乱数に目を瞑るなら同条件するどいくちばし持ちで87.5%の乱数1(ちなみに陽気A252+珠でもほぼ同じ乱数の81.2%)。いややっとかい。
それでも強かった理由はまず環境に蔓延るバンドリに強いこと。次にダイナックルでAを、ダイジェットでSを上げられること。
欠点として今回の型はSを落としている(実数値170)ので上を取られる相手が増えること。メジャーどころではアイアント。それでも最速リザードンよりも速いです。上から先手必勝なら速さは硬さ。
・相性の良い味方

まず攻守の相性補完が抜群に良い。ルチャブルのエスパー以外の弱点をロトムは半減に抑え、ロトムがドリュウズらに貫通される地面技をルチャブルは無効化出来る。
実際先発にドリュウズをおびき出し、こちらもロトムを投げて地震を撃たせ、その隙にルチャブルで無償降臨からの剣舞→ゲームエンドの流れもよくありました。
また攻撃面の補完も良く、ロトムはルチャブルの苦手なトゲキッス、ギルガルド、ドヒドイデ(筆者はルチャに雷パンチを入れていたが)などに強く、一方ルチャブルはロトムが止まりがちなサザンドラ、バンギラス、ドリュウズなどに強い。この2匹で見づらいドラパルトは裏のポケモンでカバー。
筆者はこの2匹にクッション要員を1匹添えて選出することも多かった(特にドラパルトに強いブラッキーとかブラッキーとかブラッキーとか)。
フェアリータイプ
単純にフェアリーが呼ぶ鋼にルチャが強い。逆にフェアリータイプはルチャブルの苦手なドラパルトの面倒が見られる。
筆者はミミッキュやブリムオン、オーロンゲをよく使ってました。
・最後に
今回は環境トップメタに強いポケモンとしてルチャブルを紹介しました。筆者はS1の結果があまり振るいませんでしたので偉そうに言えませんが。
S2では一部のキョダイマックス、特にカビゴンのキョダイマックスが解禁されます。ルチャブルは環境トップには勿論、このカビゴンにも相性有利。
まだしばらくはルチャブルも暴れられそうか。
余談:
ブラッキーも剣盾でも色違いの青黒に出来たし、S2は上位目指したい。
さらに余談:
Frozen Starfallは良いぞみんな聴け
【USUM-s17 使用構築】青黒のスイッチ
お久しぶりです。めるずです。

構築経緯
まず攻守の切り替えが利くパーティを目指す上でエアームド。ステロにブレバで起点とスリップダメを入れながら自主退場も出来る点で優秀。
そこからまずはムドの相方といえば、ということでカビゴンを採用、終盤のスイープ役としミミロップ採用、とパーティの枠を埋めていった。が、ドヒドやグロス絡みのサイクルにレボルトが疲弊して負ける試合が目立った。
そこで受けサイクルを上から叩き潰せる火力又は積み技を持ちながらグロス、ナットに強めかつドヒドに弱くないポケモンとしてリザードンX、そしてクッション性能としても物理ポケモンのストッパーとしても優秀なブラッキーをカビゴンから泣く泣く変えて実質最終シーズンを戦っていった。
個別紹介:
ブラッキー(NN:ルナチャ)

図太い 精神力 @食べ残し
イカサマ あくび ねがいごと まもる
H252 B236 S20(202-×-176-×-150-88)
今回の左上枠。青と黒のカラーリングがダサくなる訳が無い(当方青黒中毒者)。
と言っても技構成は某ブラッキー使いの方の丸パクリ。A143ミミッキュZはB特化しようが耐える乱数は変わらないので効率の良い11nで(まずこの対面でミミッキュZ打たせてる時点でマズイ)。残りはSで。
ポケモンホーム解禁されたら連れてこかなぁ?
リザードン(NN:Gamba)

いじっぱり 猛火→硬いツメ @リザードナイトX
H124 A252 B4 D4 S124(169-200-132-×-106-136)
メガ枠。青と黒のカラーリングがry) リザはxyどちらも通常色の方が好み。
耐久調整型リザードン。テテフに弱めのパーティだったので、最低1-1交換出来る程度に。元はミミロップだったがナットドヒドに勝てないので変更。

せっかち 変幻自在 @気合いのタスキ
A156 C100 S252(147-135-78-136-91-191)
冷凍ビーム 神通力 ダストシュート 水手裏剣
元々はスカーフ個体。鋼に対してリザードンでメタが出来たので神通力でドヒドに対し打点を持たせた。あとはゲコリザxブラッキー見てホイホイ出てくるレヒレ様に打てるゴミ箱。
霊獣ボルトロス(NN:ボルじい)

略
いつもの枠。ヤミヌケ、バナドランカグヤ以外の受けサイクルはこいつにお任せ。

腕白 頑丈 @ゴツゴツメット
H244 A44 B212 DS4 (171-107-205-×-91-91)
起点作り兼物理受け兼クッション枠。NNは物理に関しては硬いので画面に向かってDIO様らしく言ってしまうから。
ミミッキュ(NN:むむっきゅー)

陽気 化けの皮 @ゴーストZ
シャドークロー じゃれつく 剣の舞 かげうち
H4 AS252(131-142-105-×-125-162)
何でも屋枠。
結局このポケモンに落ち着いた。
・最終
最高最終1785
USUMになってから最初のシーズン以外は全て1750以上は達成したものの、他方であまり自分といえばコレ、という戦い方や軸を定めることも出来ず。
剣盾でも既に潜り始めているのでとにかくさっさと上行きたいなぁ。ソード版、TNめるずで潜っているので、マッチングしたら宜しくお願いします。
【ネタバレ注意】ポケモンソードについてあれこれ
どうもお久しぶりです。めるずです(やっぱみつこの名前は一旦なしで)。
21日にようやくダンデさん倒しましてやれやれなところでございます。
※色々と感想や使用感が入りますんでまだ未クリアな方は注意してくださいませ
ヒバニー選択。
たまたま陽気な子がいきなりきた。その分かなり序盤(ひのこのみ)は火力不足に悩まされた。ニトチャで少しはマシになるも今度は範囲不足に悩まされる。かえんボールで一気に火力不足は解消されるも最終的ににどげり、電光石火を採用したままダンデ戦へ。
サッチムシ序盤で捕まえた。
壁張り要員として、さらに虫エスパーの攻撃補完も良く、最終的に中速高耐久ポケとして頼りになった。
イーブイ追加。
補完として高耐久なシャワーズに。レコードをケチってほぼLv技で構成。刺さりはまあまあ。
ドガース追加。
今回の旅のMVP。キバナ戦などの展開要員を無力化したり、と特性はよく刺さってくれた。さらに技範囲も広め、小技も取り揃え、間違いなくMVP。
遊び心を忘れない意味でモルペコ追加。
種族値は低めだが器用さ(特に氷の牙習得)、オーラぐるまの優秀さはありがたかった。ついつい満腹時にも悪タイプ入ってるのを忘れがちだったw
キバナ戦後に鋼タイプが欲しくなり、ワイルドエリアにいたニダンギルを捕獲。
弱体化食らったとはいえ種族値の暴力は健在。残飯持たせたらまた大暴れ。
しかし今作はかなり仕様変更が施されていたと実感。メガ、Zなどのバトルシステムは勿論、細かいところまで。具体例としてはイーブイの性別比率。3連続でメス出りゃ流石に疑った。高速スピンも強化が目立った。
(高速スピンね、はいはぃいいい!?)
さて、そろそろ戦闘環境整えに行きます。
でも第7世代のシーズンもあと数日残ってますんでまずはそっちにケジメ付けてからかな。
流石にどんな成績でも第7世代のまとめとしてS17の記事は書くつもりです。ガチでポケモンの戦闘狂達の集う沼に引き摺り込まれたUSUM環境に最大限の感謝を。
そして剣盾でもやったりましょうぜ(19止まりがなんか言ってますが気にせんで下さい)。
【単体考察】汎用控えめHSカプ・レヒレ
皆さまポケモンライフいかがお過ごしでしょうか、めるずです。

相変わらず私は我が嫁ポケ、カプ・レヒレと共に潜っております(え、肝心のレート?知らんな)。
今回はそのカプ・レヒレのいつも私が使っている型を紹介、提案させていただきます。
では早速。
>控えめHSカプ・レヒレとは?
←黒いレヒレちゃんもオサレ。
私は元々サイクル戦が好みで、それに噛み合った性能を持つレヒレが好きである。高い耐久力と、低くはない特攻と素早さ。有利不利が分かりやすいタイプ。
さらに特性ミストメイカーとS85からの挑発で搦め手がメインとなるポケモンを封殺することまで可能。本来はレヒレに対し有利な筈のドヒドイデも挑発+瞑想/怒りで一気に不利対面へと変化するのが良い例。
私も元は控えめHC、図太いHBベースのレヒレを使っていたが、とあるポケモンが壁になった。
キノガッサである。
タスキも潰してあるのに上からタネマシンガン食らって負け…というのがよくあった。怒りのあまり控えめCSベースに切り替えてみたものの、今度は持ち前の耐久が一気に落ちてサイクル不利になることが多かった。
困った。
そこでこのHSカプ・レヒレ。要するに最速キノガッサまで抜いておいてHPはそれなりに確保しておく、というもの(準速ガッサ抜きも試したことはあったがそういう時に限って最速個体と遭遇したり、最速テッカグヤにやどまもされて降参に追い込まれたり)。ということで筆者は確実にガッサを抜いておかないと落ち着かなくなった。
それがこの下の調整である。
>型紹介
控えめHS型①
基礎データ

性格…控えめ
特性…ミストメイカー
持ち物…ピンチベリー(フィラ以外)、食べ残し、ミズZ、ジャポのみなど
基礎ポイント
H212(172)-A×-B4(136)-C36(132)-D20(153)-S236(135) ※()内は実数値
H 16n-4かつ4n
C 11n
S 最速キノガッサ抜き
HB A特化メガボーマンダの捨て身タックルでピンチベリー確定発動、A特化メガリザXのA+2フレアドライブでピンチベリー確定発動
HD C特化FCロトムの10万ボルトをD+1で45.3~53.4%、D+2で34.8~41.8%(2連瞑想でピンチベリー確定発動)
技
波乗りorハイドロポンプ
瞑想
挑発
他の技候補: 自然の怒り 凍える風 冷凍ビーム 目覚めるパワー炎 はたき落とす など
この型で比較的有利になるポケモン
タスキを潰したキノガッサ
@
<タスキがあれば世界の終わりも怖くない
HBサンダー
<マンダなんぞ余裕じゃけえw
草以外のFCロトム
(冷蔵庫?扇風機?知らんな)
…など
解説
HSに寄せた型。ちなみに臆病で同じSラインに合わせても同じ数値になる。
役割は多彩で、
①低速高耐久ポケモンへの崩し
②特殊中火力ポケモンを瞑想で詰ませる通し
③水&フェアリーの範囲を活かした本来の得意分野であるサイクル戦のパーツ
④バトン先のエース
…などになれる。
しかし控えめでありながらCには36しか割いておらず、この足りない火力は積んで埋めることになる。HPはカバルドンにも良く出す都合上、176だと1/16ダメージが1大きくなるので172で止めておいた。
持ち物はピンチベリーとしたがよりアタッカー型にしたい、またはより瞑想するヒマが多くあるならハイドロポンプの水Zでも良いと思われる。食べ残しはより長期的なサイクル戦を想定するなら(エース運用も想定し、殴り合いをするならあまりお勧めはしない)。ジャポはガッサを確実に狩る為。その他、ピンチベリー確定発動ラインは結構メジャーな所なのでカムラ、ヤタピなども面白いかもしれない。
技もほぼこれで確定。水とフェアリーの技範囲が広いのは周知の通り。もし入れ替える余地があるなら瞑想くらい。
この型の強みはドヒドイデは勿論のこと、HBサンダーも起点に出来るという点。要するにボーマンダと一緒に入れておくと出てくるサンダーはレヒレで見られるということ。尤もボルチェンで逃げられるが。だがパーティによっては(ボーマンダにはサイクルで勝負してくることが多い為)、その後ろのポケモンもレヒレの起点になりうる場合もありそこから3タテまでも十分ありうる。また同様の理由でヒトムミトムもHCや少しBに振った型が多く出て来るため、大概は起点に出来る。メガネ、メガネorスカーフトリックに注意。
ちなみにC147コケコのエレキフィールド補正10万ボルトはこの調整だと高乱数耐え(87.5%)。やっぱ硬いぜレヒレちゃん。
ただしナット、バナ、バレル相手には素直に逃げた方が良い。
控え目HcS型②
基礎データ
①と同じなので略
基礎ポイント
H212(172)-A×-B4(136)-C116(143)-D12(152)-S164(126)
H 16n-4かつ4n
C 11n
S 最速テッカグヤ抜き抜き
HB A特化メガボーマンダの捨て身タックルでピンチベリー確定発動
技
省略
比較的有利になるポケモン
HBサンダー
草以外のFCロトム

(氷Z以外)ドヒドイデ
…など
キノガッサは確実に勝てる保証が無いので略
ロトム軍団もSを下げているので抜かれる可能性もある。
解説
ほぼ上の①と運用は同じ。最速キノガッサを切る、あるいは他のポケモンで対応出来るという方にどうぞ。
より火力に振り直してみた型。ただ正直メジャーどころの仮想敵の振れ幅は変わらないので、実際のところSラインは135の方が良いと個人的には思っている。
>相性の良い味方
鋼タイプ(主に格闘技等倍以下)





補完に良好なのはこの辺り。要するにキノガッサに強い枠。レヒレの苦手な草と毒を受けられる。一方彼らの苦手な炎、地面、格闘、悪の大方にレヒレは有利を取る。レヒレミラーが発生した時でも比較的押し切りやすいのもポイント。ただし共通点としてリザY、ウルガらに弱い。
前3匹は先制技も持つのでレヒレの半端な素早さ、火力を補うことができる。グロスは岩封を入れておくとリザYにも有利を取れる。ガルドは毒型以外がベター(私は剣舞の鋼Z、霊Zか珠で運用)。ハッサムは補完の他に憎っくきサイコフィールドを奪えるシナジーがある。ナットは補完が完璧で、宿り木で体力管理もしやすい。カグヤも宿り木による体力管理の他、電気以外の補完が優秀(これにリザXを加えたパーティも前期結果が出ている)。
地面、電気の一貫を切れるポケモン



上の鋼タイプとの組み合わせにさらに補完を付けるなら。彼らはレヒレ+鋼で重くなるリザYに有利。またミミッキュにも交代技を刺せる。
リザYを重く見るならレボルトorヒトム、ミミッキュを重く見るならランド。ヒトムはヒトムレヒレの並びが出来る。
物理エース




このレヒレはサイクルだけでなく崩し要員にもなれる汎用性を持つ。物理受けで止まりやすい彼らに対して起点にした後崩しに行ける。
マンダは地面の一貫を消せ、鋼タイプとも相性が良い。バンギはバンギレヒレの並びが出来るのでサイクルに持ち込んでも強い。リザXもレヒレと補完が良好。バシャはレヒレの苦手な相手に軒並み強く、加速等をバトンしてレヒレのサポートも出来る。
特にリザXはレヒレ+鋼で止まる相手に軒並み有利。ただしフィールドの竜技弱体化の効果だけアンチシナジー。
>出せそうで出さない方が良い相手
レボルト

流石に火力が高すぎる。
電気組では耐久振りメガライボルトがギリギリ起点化出来るライン。
追記:と思ったら耐久振りのレボちゃんも結構いるので型を見間違えなければ起点に出来る(というか筆者はこれに対面から勝った実績有り)。

化けの皮早く弱体化して下さい。普通に起点化される。

ヘビボンの火力で押し切られる。
ラッキー
このレヒレは耐久潰しになると書いたがコイツだけ例外。地球投げで押し切られる。物理型レヒレとかいうとんでもないものでも持ってこないと無理。
素直にガルドバック安定。
あとカビゴンもほぼ無理ですね。
>使用感
このレヒレは汎用性が高いのが持ち味。広い等倍範囲に特性&挑発で耐久型を封殺したり、抜かれてると思っていなかったらしいキノガッサを葬ったり、はたまた半端な抜群技すら起点にして詰ませてしまう。
欠点として素の火力は低いので物理ポケモンの 起点化を許すこと、単純な撃ち合いには負けやすいということが挙げられる。その為サイクルのパーツ、あるいは何らかの隙を突いて瞑想を積んで通しor詰ませを狙った方が良い。
具体的な例を挙げる。初手ヒートロトムと対面した際のエピソード。
こちら先に動き瞑想
→お相手ボルチェン
→3割ほど削られる(恐らくC特化ではない)
→ドヒド来る
→挑発で起点化
→お相手ロトムバック
→こちらその間にまた瞑想
→こちら先に動き波乗りでロトム落ちる
→お相手降参
ということがあった。多分お相手はロトムが抜かれているとは思わなかったことと、レヒレはドヒドとロトムで見られるだろうと思っていたからだとは思われるが、両方ともレヒレのエサです(こういう瞬間ですよね、ドヤ顔したくなるのは)。
対面構築で穴になりやすい受けポケモンなどの大半を任せられる為、ドヒドイデなどに苦杯を舐めている方にお勧め。水タイプで崩し要員としては他に激流ゲッコウガなどが挙げられるが、フィールドと耐久力で差別化は可能。
>以上です
ここまで読んでいただきありがとうございました。この記事が読まれた方の何らかの参考になれば幸いです
質問等あればコメント欄に、またはTwitter@meltme0720までご連絡下さいませm(__)m
【USUM S14中盤使用構築】太陽と三日月と愛すべきおデブ【最高1908/最終爆死】
S14お疲れ様でした。
・構築経緯
まずカビマンダを使いたいと思いここからスタート。ただし一般的なカビゴンは毒、はたき、トリックで機能停止するため対策としてノーマルZにした。
積みもしながら詰ませも出来る構築=勝ち筋の分散が出来るように、カビマンダそれぞれ相性補完に優れている毒まもギルガルドを採用。
またボーマンダを軸とした場合に攻撃範囲が優秀かつ積みリレーが可能になる虫Zウルガモスを採用。
ここからが迷った。
①あくびとはまた違った起点作りと詰ませが可能になる、ということでスカーフトリックが可能なポケモン
②ドヒドイデが重いので地面、電気、エスパーのいずれかの高火力が撃てるポケモン(なるべく特殊ポケで)
③ジャラランガの専用Zを封殺出来るフェアリーポケ
④電気の一貫があるので電気無効、少なくとも半減以下に抑えられるポケモン
⑤バシャーモ(特にめざ氷持ち)がキツイのでバシャーモに有利なポケモン
という5つの条件をたった2匹で満たしたい。
元は①と②と⑤が同時に満たせる耐久振りのスカーフアグノムを採用していたが、残りの③④を満たせるポケモンが電気フェアリーか草フェアリー組くらいしかおらず、一度コケコを試したもののアグノムコケコ共に低耐久。耐久値が足りずサイクル負けすることが多く、変更を余儀なくされた。
1匹はHDチョッキ霊獣ランドロス。②、⑤は半分満たせていないが④は確実に満たせる。リザードンも両方見ることができ、条件の不足を無視出来るほどの働きでした。
そして残るはフェアリーでスカーフトリックが出来るポケモン。もちろん遅すぎるとかえって足枷になるので、そこそこ速いポケモン。いるかなと思ったがいたじゃないですか、ミミッキュが(何でも出来るなこの子)。ついでに嫁枠かつバシャ、ドヒドに有利なカプ・レヒレさんも同じことが出来るので途中カバ展開の重さにミミッキュと交代で採用した。
ということで組んでみれば結果厨ポケかつ高種族値パの出来上がり。ぶっちゃけ面白みが無いが、相棒枠のカビゴンと共に高みを目指すパーティが出来上がった。
・個体紹介
カビゴン(NN:カンボゾーラ)

意地っ張り 厚い脂肪 @ノーマルZ
捨て身タックル 地震 冷凍パンチ あくび
H28 A100 B196 D180 S4
配分の詳しい調整意図はこちらを参照あれ
→https://mikkop.hatenablog.com/entry/2019/01/13/001350
相棒枠。オリジナル調整。色違いでプレミアム感出て幸せです。
この型のコンセプトは有利対面を作って1匹吹っ飛ばして数的有利を作ること。NNの由来は青いカビゴン→青カビ→ブルーチーズ→ブルーチーズの一種。
あくびで起点化も回避でき、最悪寝ても後ろの積みエースの起点にしてしまえる。ウルガマンダの苦手なスカーフゲッコにも強い。が、今期はけたぐり持ちに何度か当たりました。誰やカビゴン流行らせたの。
ボーマンダ(NN:さわぐどん!)

→
捨て身タックル 竜の舞 身代わり 羽休め
H164 A84 B4 D52 S204
調整意図
H 16n-1
S 最速ジャローダ抜き
1ウェポンマンダくん。元は1ウェポンは恩返しだったがABミミッキュの増加、耐久調整しつつ火力を求めたことなどもあり反動は痛いが捨て身タックルに変更。
NNはフレ戦などで型偽装可。
ウルガモス(NN:RX)

控えめ 虫の知らせ @ムシZ
炎の舞 虫のさざめき 身代わり 蝶の舞
H4 CS252
調整意図
特に無し
1/3以下に体力管理&蝶舞→Zパワー解放→最強。
具体的には知らせ発動+1舞でASマンダが余裕で消し飛ぶ。他には知らせ未発動+1舞だけで実数値H153-D105メガリザードンXが68.7%の中高乱数1。要するに半減?何それな子。ただし火山ゴキブリで止まります。
NNの由来はモチーフが太陽→太陽の子→仮面ライダーBLACK RX。リボルクラッシュの威力といい、結構ぴったり。
ギルガルド(NN:もみじ)

穏やか バトルスイッチ @食べ残し
シャドーボール 影討ち どくどく キングシールド
H252 B4 C60 D156 S36
調整意図
貰い物なので伏せます
何の変哲も無い毒ガルド。NNの由来は長くなるが一応東方projectの犬走椛から。
クッション枠としても採用。強さは言わずもがな。ボーマンダの相方としてDに厚くおけば受けが利くため、HDベースに。
ただしカビゴンの免疫個体が若干ゃ増えてる気がしたため、時々聖剣持ちの個体にしようか迷いました。
カプ・レヒレ(NN:フィン)

波乗り ムーンフォース 冷凍ビーム トリック
B4 CS252
B 余り
CS ぶっぱ
筆者の嫁ポケ。元は瞑想個体だった子を魔改造しました。ミミッキュと交代でインしたお。18台にてカバマンダ構築に負ける試合が目立ったこと、またヒードランでウルガが止められることからなるべくヒードランの選出を躊躇わせるために採用(カビ、ランド、レヒレ、マンダといてドラン出してこないでください)。舞って来なければマンダの恩返しを1発耐えるので理論上有利対面。
霊獣ランドロス(NN:ペースト)

意地っ張り 威嚇 @突撃チョッキ
地震 岩石封じ 叩き落す 蜻蛉返り
H212 A44 B4 D220 S28
調整意図は貰い物なので伏せます(と言ってもめちゃくちゃメジャーな調整ですので…)
クッションその2。
HDベースゆえにリザードン両方に強く、ニトチャ積まれてもめざ氷食らっても岩石封じで切り返せる耐久力。
ミミッキュでお相手の先手の1匹倒す→お相手リザ(Y)死に出し→ランドにバック→ニトチャ積まれる→めざ氷撃たれるも耐える→岩石でリザ死ぬの流れは18台で目が腐るほど見た。
他にお世話になったポケモン
ミミッキュ(NN:ピカずきん)

陽気 化けの皮 @こだわりスカーフ
じゃれつく 鬼火 道連れ トリック
H4 AS252
調整意図
特に無し
地雷枠。筆者は気付いてしまった、スカーフトリックがどうやら自身のお気に入りの戦法だと。1ウェポンはジャラランガ、ボーマンダに有効打となること、ゴースト技はガルドも持っていることからじゃれつくに落ち着いた。
よく開幕ゲッコウガを上から持ってくのを笑って見てました。ただし先述の通りカバ展開がきついと感じたので交代。
・重いポケモン
水&フェアリー組
ウルガが耐性不利、全員耐久力が高め、つまりウルガマンダで倒しにくい。マリルリ以外はカビゴンで対応可能とはいえキツイ。
ステロ撒かれるとウルガが削るくらいしか役割が無くなる。ドラン単体ならまだしも、こいつの取り巻きも含めるとサイクルが地獄の道に。何度となくウルガにめざ地仕込もうか迷いました。
・結果
このあと負勝勝で1908乗りました(が、この後はお察し下さい)
最高1908でした。目標だった1900台、なんとか第8世代が発売される前に乗れて良かったです。
が筆者の特性、飽き性が発動したため他のポケモン、と試行錯誤してる間にズルズル下がり、終いには憑き物が落ちたように勝ち方が分からなくなりました。
それでも一つの手ごたえを得た構築なのでここに残しておきます。ここまで読んでいただきありがとうございました。
(1850到達以前はレ